セッションで伝えしていきたいこと

セッションを通じて伝えていきたいことは、「あれやってこれやってと任せるのではなく、自分自身が体ともっと向き合う大切さを知ってケアをしてもらいたいこと」

昨年から病院のリハビリ室で勤務をしつつ、仕事後や休日を使ってセッションをしています。エクスパンショナルピラティスを始めてから体と向き合う大切さをお伝えしたいという想いがあるのですが、リハビリ室で勤務を始めてからより一層想強くなりました。

もちろん、お金を払ってきてくださっているので何々をしてほしいという気持ちはわかりますが、それだけでは体はよくはならないのも事実です。セッションは1時間ですが、その他日々の生活している時間が圧倒的に多いです。

問題だと感じる事はセラピストが本当のことを言わずに嘘をつく方が多いということ。例えばこれ以上改善が望めない時に、簡単にまだまだ改善できますよと言葉にする。クライアントはセラピスト頼りできているので、改善できるんだと希望をもてるが一向に改善できない状況に落ちいります。これは辛い事です。僕ら側が伝えられないと誰も伝えてくれません。現状の体の中でどれだけの改善が望めるのか、ちゃんと伝えないといけない義務があると思います。

僕のセッションでは必ず家で行うホームワークをお伝えしています。それはセッションのゴールがきて、セッションに通われなくとも自宅で自分自身がケアをできる人になってほしいからです。そうすれば、余程の事がない限り病院にも通わなくても済みます。

誰もが肩こりや腰痛といった体の不調を改善したいと思います。そのためにもセッションを通してクライアント自身が勉強をして自宅でセルフケアができるセルフセラピストになる必要性があると感じます。どれだけ自身の体と向き合えてケアをできるかが、日々の生活を楽しく幸せに生活ができるポイントです。ここもセラピストが正しくお伝えする役割があると感じています。

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