動作の再教育

ピラティスルーム スミカの個人セッションでは施術ベッド上で進めていきます。

筋膜リリースとピラティス、を掛け合わせたボディワークセッションをしていますが、何故筋膜リリースだけで終わらずピラティスを取り入れるのが重要です。

筋膜リリースは筋膜を緩めるイメージです。決して揉む押すと言ったマッサージとは異なります。

肩こりや腰痛など痛みが伴う箇所は何かしらのしてほしくない動作を行なった、姿勢を保持していたことから筋に拘縮がうまれ硬くなったり、関節の動き、骨の動きが悪くなることから起こります。

改善や緩和を目指すには緩めることだけをしてても目指すことが困難です。もしくは時間がかかります。

改善、緩和を目指すには日常動作の動きを変えていく必要性が出てきます。良いポジションで立つこと、関節を動かすこと、寝る、起きる、立つの起立動作、歩く、走る、物をとる、など一連の流れの動作を変えていくことが大事になります。

そのためピラティスで正しく動きをエクササイズをしていくこと、セッション内で行う動作を日常生活に繋げていくこと、セルフリリースが大切な役割を果たします。

セッションを毎日受けて下さいと言うことはありません。月に1回、月に2回、クライアントの身体の状態によってどのくらい受けると良いか変わりることはありますが、セッションで行なった感覚を日常生活と繋げてほしいので適切なスケジュールをお伝えしてゴールを伝えています。

今は痛むのことを書きましたが、全てに共通しており、脚やせや、姿勢の改善なども同じことが言えます。

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