寂しさからの感謝や成長

周りには沢山の方がいて僕が1人でいるわけではありませんがここ数日何だか寂しい気持ちでいました。地に足がつけておらずふわっとしている感覚です。

人間なので寂しくなることもあれば辛くなることもあって嬉しいこともあれば楽しいこともあって喜怒哀楽があるから人間らしいですが、何で寂しくなるんだろうと、ふと考えたときに自分だけしか見れていないんだろうなと浮かびました。余裕がなくなると人への想いやりや優しさ、喜びや感謝が気付けなくなり何だか全てがブラックに見えがちです。視野が狭まることで感性も狭まって感じれることが感じれなくなって寂しさと言った感情が溢れていきます。

人は一人ではないので殻に閉じこもってはいけません。自分を大切しつつも周りにいる大切な人を大切にすることは忘れてはいけません。喜びや楽しみ、幸せな感情は当たり前ではないですが、小さなことの気づきが積もると溢れていきます。視野を狭めがちな時こそより気遣いが大事なのかもしれません。自分のことだけを考えると寂しさが増えて、周りの人を考えると見えることが変わっていきます。

何だか情けなくもありますが、すぐに気付けたことが以前からの成長でもあるのかなと嬉しくも思います。

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