身体の緩やかさと心の穏やかさ

身体の緩やかさと心の穏やかさは=で繋がっています。

緊張と弛緩みたいなものでしょうか。身体が緊張していると身体はガクガク窮屈になる感じはありませんか?逆に身体がフワッとしてる時、温泉から出た後をイメージしてもらうと何となく落ち着いて心が穏やかなことありませんか?これは日常生活で言えることです。焦っていても物事は上手く進むことはありません。常日頃、穏やかにいることは中々難しいかもしれませんが、意識的に穏やかな状態に向けて取り組むことはできます。

自律神経という言葉を一度は聞いたことがあるかもしれません。その自律神経の中に交感神経と副交感神経と言った2つに枝分かれしており、身体が緊張すると交感神経が優位に働いて、身体が緩まると副交感神経が優位に働いてリラックスしている状態になります。

神経の切り替えを行えるものとしてまずは呼吸です。呼吸は無意識に行なっているものです。この呼吸を意識的に深呼吸に変えて「深く長く吸って、はぁ〜」と吐いてみましょう。忙しい時、バタバタしている時、イライラしている時、会議がある時、大きな発表がある時、焦ってはいけないと思う時は一度立ち止まって

「鼻から吸って、口からはぁ〜」と吐いてみて下さい!

 

僕が好きな緩める方法としては温泉や入浴施設に行くことです。もちろんご自宅のお風呂でもいいと思いますが、大浴場で大きなお風呂に浸かることは何よりも身体と心を解放してくれます。とても気持ち良くて大好きです!

 

運動で言えばピラティスやヨガ、ボディーワークと言われる類は有効だと思います。ご自身の身体と向き合う中で呼吸をする。向き合う中で身体を動かす。激しい運動ではなく、自分の身体の存在を確かめながら動かすことは身体を落ち着いた状態、穏やかな状態に導いてくれます!

人間なので落ち着かない時もありますが、そんな時こそはぁ〜と立ち止まることは大事なことかもしれません。穏やかにいることは物事を上手く進める上で重要なポイントとなる気がします。今は梅雨の季節、これから夏に向けて気温も上がっていきます。暑さに負けず、汗を程よくかいて心地良く過ごしていきましょう!

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