地に足をつけるとよく言われます。「浮足立っていないで、地に足をつけるように行動しなさい」「物事は、地に足をつけるように進めなければならない」こんな言葉をよく聞きますね。地に足をつけるで類に語を調べてみました。

  • 確実に
  • 堅実に
  • 丁寧に
  • 地道な
  • 一歩ずつ

この様な類に語がある様です。焦っている時、困っている時、悩んでいる時などにもアドバイスとして伝えられる言葉かもしれません。僕はこの言葉が好きでピラティスや身体にも通じることがあります。ボディワークでは地面を捉える、ドシッと構える、足の裏で捉えるなど下半身がドシッとしているイメージをしてください。軸が通っている、真っ直ぐ足の裏アーチで立てているなどもイメージがしやすいでしょう。または歩く、走る、ジャンプするなど立位で動作する時は足の裏が重要で必須な部位と言えます。

筋膜で考えるとスーパーフェイシャルバックラインと言ったラインがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足の裏(足底腱膜)ーアキレス腱ーふくらはぎ(腓腹筋)ー太ももの裏(ハムストリングス)ー仙結節靭帯ー脊柱起立筋ー頭頂と一つの筋膜が繋がっています。筋膜の考え方としては腰が痛いとなった時にこの筋膜状の何処かに原因はあるのではないかと考えることもできる一つの指標です。

足の裏がガチガチに硬くなっていたり、アーチが崩れていたりするとふくらはぎや腰、背中や頭にまで影響が出ますと言うことでもあります。足の裏の柔軟性が獲得できて地面で立ってていられることはと快適な身体の状態にしていくには切っても切れない大切な部位です。

あなたの足の裏はどうなっているのか触ってみてください。硬くなっているのか?ひび割れなどはできていないか?足の指は自由に動かせることができるか?アーチは潰れていないか。あなた自身で確認をすることができます。足の裏がクリアになれば背筋は伸びて軸ができ心地がいい身体を目指すことができます。一度あなたの身体と向き合ってみてください。

先日、ユズリ葉と言う名前のカフェに行きました。ユズリ葉さんは営業日が少なく月に7回ほどの営業で日程が合わず中々行くことができませんでした。

外観がとても素敵で木々などがおしゃれでかわいい花も咲いています。見るだけで癒されるそんな感じです。店内に入ると座席数は少ないものの程よい広さで、優しさ溢れる空間でした。オーナーでしょうか、女性のいらっしゃいませのトーンが心地よくお店の雰囲気と馴染んでいます。1人で回しているのか必要キャパ以上にお客を入れていない様に感じました。空き空間が出たら電話するといった方法を取っており、僕も別のことをしながら待っていましたが、この対応が親切でもあるなと感じました。

珈琲とケーキ、今回はレアチーズ系のケーキを頼みましたが人気である理由がわかる見た目と味です。お昼にかけて次から次へと女性客がお店に来ては予約を取っていましたがその対応など耳で聞き、接客を学びながら心地がいい穏やかな時間を過ごすことができました。また行きたいそんな素敵な雰囲気と空間のお店です。

 

 

先日ショップカード兼名刺を作成して頂こうと思いデザイナーさんを紹介していただきました。作成するに辺りロゴマークがあると今後の統一性が出るからいいよと、アドバイスをもらい同時に作成してもらい、今まで名刺やチラシなどは自前で作っていてフリーペーパーなどの広告物にも掲載したことがなく初めてプロの方に広告物を作ってもらいました。依頼してとても楽しかったのですが、工程の中で自分の想いを伝えてそれが形になることがとてもわくわくしました。自前で作成してるとこうしたいと想いがあっても形に出来ず、センスもないのでこんなもんかと思って作っていたわけです。それでも精一杯、手を抜かず作成はしていましたが、プロの方に依頼すると全然違うなと感動しています。

5月初旬に依頼をして2週間の間に何度かお会いしながらLINEでもやり取りをして形にしていきました。まず伝えたことはデザイン重視、温かみを出したい、オシャレだけど見た方が安心してもらえるよう馴染ませたい、ピラティス感はあまり出なくてもいいでした。ロゴマークについては、今僕は店舗を持たず出張専門で各地をまわっていますが、将来的に何処かで場所は構えるのでそのことを踏まえ作成していただき、そこに感覚としてピラティスのズシッとした地に足が着くそんな感じのイメージと字体もある程度このような感じでとお伝えをした上で出来たのがこちらです↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピラティスルーム スミカは「ここの住処(スミカ)にまた来たい、この空間(ルーム)で何かが解消されて温かい気持ちになれるそんなアットホームな住処を作りたい」そんなイメージをロゴマークに込めて作って頂きました。素敵なロゴマークと名刺が出来ました。大大大満足です。

僕が専門学校を卒業して仕事を始めた時に親友から紹介をしてもらった一人の女性がいました。とてもパワフルで明るくて仕事が大好きでペットが大好きでそんな女性と出逢いました。僕はトレーナーと言う仕事を始めたものの何一つ仕事や社会というものを知らず、世の中を知りませんでした。その当時からお世話になり気にかけて頂き応援してくれて勇気をくれた女性が昨年、天国へ旅立たれました。

僕が知ったのは昨年の5月下旬、6月頃だった記憶があります。頭が真っ白になり何が何だかわからず信じられませんでした。受け入れられたのは数ヶ月先でした。あれから一年が過ぎて一周忌となり今日ご両親が営んでいる愛武寿しさんでお仲間の経営者さんが集まりランチ会兼交流会が行われ参加させて頂きました。お亡くなりになられてから僕は挨拶が出来ずにいて今日、この機会にお焼香を焚かせて頂きこれまであった出来事をゆっくりお話してきました。アルバムも見させて頂きどの写真も素敵な笑顔で素敵な写真ばかりでした。

ふとお母様から「堀江君は叱られてばかりだったね笑」と言われて本当にそうだったなーと思い返しました。だけどそこには愛があって僕のことを考えて叱ってくれてアドバイスをしてくれていたんだと思います。とてもエネルギッシュな方で寝ないで仕事をされることなんてザラで忙しいにも関わらず僕にアドバイスをくれて、そんなことを考えてたら幸せな気持ちになれ勇気をもらえました。あの頃言っていただいていたことがやっと今は多少なりわかる気がします。とはいえ僕はまだまだ甘ちゃんです。もっともっと良いご報告ができる様にこれから先も一生懸命に楽しく生きていきます。

そして愛武寿しさんは名前にある様にとても愛のある温かい大好きなお寿司屋さんです。

先日、セッションという映画を見ました。映画館で公開していた時から見て見たかった作品でしたが予告動画を見ながら中々体力が必要そうな映画で見る勇気がありませんでした。いざ、見てみると序盤からドッと疲れる印象でこれはヤバイ、狂気だと思いながらも時間を感じさせない間に終わりました。映像とカメラワークが絶妙で何よりこの映画はとてもストイックです。

 

 

 

 

 

 

一人の青年はある指導者と出逢い夢を追いますがその指導者に夢を壊されます。指導者然り、青年の様な夢を追う人、芸術家や職人はなぜこんなにも不器用なのだろうと思う反面、人間味を感じさせながらも人間を捨ててます。

指導する上で厳しさは重要ですが、その厳しさに愛情があるのか愛情がないのかここで大きく分かれていきます。愛情がない厳しさは今でいう体罰の様なものではないでしょうか。この厳しさによって人生を狂わされると思います。逆に愛情のある厳しさはその人の才能を開花させてくれる気がきます。どちらも紙一重といえば紙一重ですが。

主人公はドラムを叩いていますが手から血が出るほど叩いたり、恋人を振ってまでのめり込んだり、周りの知り合いはそっちのけでドラムに向き合っていて何か一つのことにそこまで夢中に慣れることが素晴らしいことだなと思っています。一つのことにそれだけ時間を費やせるそれも1つの才能ですし、時間をかけることで何かしらの才能が開花することもあるのではないでしょうか。最後のシーンで主人公と指導者の立場が演奏中に入れ替わります。努力は期待を裏切らないと僕は信じています。

周りには沢山の方がいて僕が1人でいるわけではありませんがここ数日何だか寂しい気持ちでいました。地に足がつけておらずふわっとしている感覚です。

人間なので寂しくなることもあれば辛くなることもあって嬉しいこともあれば楽しいこともあって喜怒哀楽があるから人間らしいですが、何で寂しくなるんだろうと、ふと考えたときに自分だけしか見れていないんだろうなと浮かびました。余裕がなくなると人への想いやりや優しさ、喜びや感謝が気付けなくなり何だか全てがブラックに見えがちです。視野が狭まることで感性も狭まって感じれることが感じれなくなって寂しさと言った感情が溢れていきます。

人は一人ではないので殻に閉じこもってはいけません。自分を大切しつつも周りにいる大切な人を大切にすることは忘れてはいけません。喜びや楽しみ、幸せな感情は当たり前ではないですが、小さなことの気づきが積もると溢れていきます。視野を狭めがちな時こそより気遣いが大事なのかもしれません。自分のことだけを考えると寂しさが増えて、周りの人を考えると見えることが変わっていきます。

何だか情けなくもありますが、すぐに気付けたことが以前からの成長でもあるのかなと嬉しくも思います。

今日は大垣市の株式会社Does けんたろう鍼灸整骨院さんでランニング×ピラティスのイベントレッスンをしてきました。タイトル通りランナーさんに向けたピラティスレッスンです。

皆さんがピラティスを受けられることが初めてとのことでしたのでピラティスの導入から進めていきました。今回フォーカスした部位は足底とハムストリングスと大腰筋です。

まずは足底のリリースから。ランニングをしていなくとも扁平足とよく聞きますが、足底筋のリリースを行いアーチの引き上げをメインに行なっています。ただゴロゴロするでけではなく、テクニックとしては数種類行い、足裏筋肉の変化を感じて指先まで動かしていきました。終了後には脚が地面に着く感覚や立った時の姿勢、腰や肩まで変化しています。ここでのポイントは股関節、膝関節、足関節がワンライン通っているか、内股やガニ股になっていないか?がポイントになります。これは歩く動作、走る動作どこでも通じるポイントでここが抑えられているかいないかで脚で地面を蹴るといった動作の感覚が変わります。

この後ストレッチやプレピラティス行い、メインのハムストリングスと大腰筋のエクササイズです。ヒンジアップ、ヒップロールという2種類のお尻上げエクササイズを行いました。簡単に筋肉の場所ですがハムストリングスは太ももの裏側で坐骨から膝裏までくっついており、大腰筋は鳩尾辺りから太ももまでくっついている筋肉です。

ランナーさんは特に意識が強いと思いますが、走る動作でメインとなる筋肉がこの2点です。そして筋肉として硬くなりやすいことを頭に入れておきましょう。

ピラティスは伸長感を出すエクササイズです。ハムストや大腰筋が硬くなることで縮こまる動作ばかりとなり、脚が上手く伸びず地面を蹴り脚を運ぶことができにくくなります。いかに伸ばせるかがとても重要で理解をしていただきながらエクササイズで実践をしていきました。下記の写真が参考写真です。

気になった点としてレッスンを通して肩の挙上動作(肩と耳たぶの距離が短くなり縮こまる)が多く見られました。最終的に解消されていきましたが、肩がすくむことで腕振りが行いにくくなります。広背筋をメインで使えず、僧帽筋などの筋肉を代償として動かしていくため疲れやすく呼吸が苦しくなっていきます。フルマラソンだと中盤から終盤とどうしても出てしまいますが、この動作をランニング中に修正をしていくと逆にアンバランス感が出てしまい走りにくくなるため、いかにエクササイズでイメージをしながら修正し動きにつなげられるかが重要なポイントになるためピラティスを通して実践していきました。横隔膜や腹横筋を使ったエクササイズも行い全体的なバランスを見ながらレッスンを終えました。

今後もランナーの方が快適に走れてパフォーマンスも上がるレッスンイベントを開催していきます。次回は6月17日日曜日の10時〜11時です。

ランナーの方、または指導者の方はご予定を空けておいてください。ランニングをやってない方も歩き方に繋がりますのでぜひご参加ください。また、WSなどの勉強会も行うことができるので関係者の方、ご興味がある方はお声掛けください。

世の中には色々な体型の人がいます。痩せている人、太っている人、背が低い人、高い人。一人一人の特徴でもあり一人一人が同じ人がいないことを表している特徴であると思います。「太っているからピラティスはできないわ、邪魔にならないかしら」と仰られた方が以前いらっしゃいました。人それぞれ体型は違っていて様々な環境から今の体型を作っています。太っていても痩せていてもその人そのもので体型によってエクササイズをしたらいけない決まりはありません。エクササイズは人と比べるものでもないですし、自身の身体を理解して自身ができること、自身の身体のためにできることを理解して行なってもらうことが一番です。もし、何かしら踏み出せない事柄がある様でしたらまずは自身のことを1番に考えて進んでみてください。

 

いつから飲み始めたんどろうと思うくらいずっと珈琲を飲んでいる。今はではほぼ毎日2杯から3杯は飲んでると思う。飲まないでおこうと思っても我慢はできず1杯は飲んでしまう。珈琲を飲むとホッと一息つける。朝食、ゆっくりしたい時、デスクワークをしている時、もしくは慌ただしくしているときや忙しい時、そんな時に飲むとふーと休息が取れる。ただただ香りとそのひと時が好きだ。

1杯は家で淹れることが多い。今日は家ではなくセブンイレブンの珈琲を飲んだ。セブンイレブンの珈琲は新しくなった様だ。とても美味しくなった様な気がする。この珈琲が100円で飲める。安い。専門学校時代にはなかったからその時からあったら本当に嬉しかっただろうな。

岐阜では最近個人店の珈琲屋さんが増えてる気がする。都会は多くて大阪に勉強で言ってた時はいつもお世話になっていた。コンビニの100円珈琲と比べると数百円高いがやはり淹れたての珈琲は美味しい。機械が淹れる珈琲と人が淹れる珈琲ではやはり違う。

職人さんは毎回、温度、水の量、注ぐタイミングなど測って淹れている。手間がかかっていてこだわりがある。そこに数百円でも高い珈琲にかける価値がある。

毎日ではなくともやはり職人さんの珈琲が美味しい。僕らセラピストの世界でも同じことが言えると思う。色んな職人さんから学ぶことは多い。

専門学校時代の先輩でもあり、トレーナー活動でもお世話になりいつもかっこいいなーと思って見ていた、僕にとって兄貴と言う様な存在の(勝手に思っている)けんたろうさんが経営しているけんたろう鍼灸整骨院隣接スタジオでピラティスのグループレッスンを行わせていただけることになりました。ずっと一緒に仕事がしたいなと思っていてグループレッスンできることがすごく嬉しいです。

日程;3月18日(日)11時ー12時(60分)

場所:けんたろう鍼灸整骨院 岐阜県大垣市三津屋町2-11 facebookページ

料金:¥2,000

定員:20名

持ち物:タオル、水分

とてもとても楽しみです。

ご予約はsumica.gifu@gmail.comまたはお問い合わせフォームよりご連絡下さい。