地に足をつける

地に足をつけるとよく言われます。「浮足立っていないで、地に足をつけるように行動しなさい」「物事は、地に足をつけるように進めなければならない」こんな言葉をよく聞きますね。地に足をつけるで類に語を調べてみました。

  • 確実に
  • 堅実に
  • 丁寧に
  • 地道な
  • 一歩ずつ

この様な類に語がある様です。焦っている時、困っている時、悩んでいる時などにもアドバイスとして伝えられる言葉かもしれません。僕はこの言葉が好きでピラティスや身体にも通じることがあります。ボディワークでは地面を捉える、ドシッと構える、足の裏で捉えるなど下半身がドシッとしているイメージをしてください。軸が通っている、真っ直ぐ足の裏アーチで立てているなどもイメージがしやすいでしょう。または歩く、走る、ジャンプするなど立位で動作する時は足の裏が重要で必須な部位と言えます。

筋膜で考えるとスーパーフェイシャルバックラインと言ったラインがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足の裏(足底腱膜)ーアキレス腱ーふくらはぎ(腓腹筋)ー太ももの裏(ハムストリングス)ー仙結節靭帯ー脊柱起立筋ー頭頂と一つの筋膜が繋がっています。筋膜の考え方としては腰が痛いとなった時にこの筋膜状の何処かに原因はあるのではないかと考えることもできる一つの指標です。

足の裏がガチガチに硬くなっていたり、アーチが崩れていたりするとふくらはぎや腰、背中や頭にまで影響が出ますと言うことでもあります。足の裏の柔軟性が獲得できて地面で立ってていられることはと快適な身体の状態にしていくには切っても切れない大切な部位です。

あなたの足の裏はどうなっているのか触ってみてください。硬くなっているのか?ひび割れなどはできていないか?足の指は自由に動かせることができるか?アーチは潰れていないか。あなた自身で確認をすることができます。足の裏がクリアになれば背筋は伸びて軸ができ心地がいい身体を目指すことができます。一度あなたの身体と向き合ってみてください。

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