触れて・感覚を養い・動きにつなげる
ボディワークとピラティスを学ぶ
LPA(リードピラティス アジャスメント)
リードピラティスとは
リードピラティスは、ボディワークとセラピーを掛け合わせたピラティスです。
単なるエクササイズではなく、心と体の繋がりを深く理解し、統合していくアプローチを大切にしています。
体の声を聴き、今の状態を観察し、無理に変えようとせず、ありのままの体と向き合う。そこから生まれる気づきが、本当の変化へと繋がっていきます。
個人セッションでは、手を使った調整(ハンズオン)を取り入れています。触れることで体の状態を感じ取り、必要な部分へ適切にアプローチすることで、より深い気づきと変化をサポートします。
この講座について
体とピラティスを深掘りする学びの場
この講座シリーズは、リードピラティスの考え方を深く学ぶための場です。
養成講座ではなく、純粋な探求と学びを目的としています。一般の方も、専門職の方も、ピラティスインストラクターの方も、どなたでもご参加いただけます。
5つの講座を通して、呼吸・姿勢・動き・評価まで、段階的に理解を深めていきます。
会場
スタジオスミカ(岐阜県岐阜市)
料金
22,000円(2日間)
※2027年から変更予定
定員
各回6名(少人数制)
対象
一般の方、ピラティスインストラクター、専門職など、どなたでも
講座一覧
呼吸が深まる
呼吸・姿勢・イメージ
呼吸の生理学から始まり、観察と体感を通して、呼吸とピラティスの繋がりを学びます。
詳しく見る →リリースとプレピラティス
セルフケアと動きの土台
姿勢の見方、リリースの考え方、プレピラティスの実践を通して、動きの土台を学びます。
詳しく見る →脊柱の動きをピラティスへつなげる
頭頚部と骨盤の動き
頭頚部・脊柱・骨盤の解剖と動きを理解し、実際のエクササイズに統合していきます。
詳しく見る →ダイナミックな動きを分析する
内容検討中
より複雑で動的な動作の分析と実践を学びます。
詳しく見る →ピラティス×評価法
専門職向け
専門職の方を対象に、評価法とピラティスの統合を学びます。
詳しく見る →講師プロフィール
Instructor
堀江卓嗣(ほりえ たくじ)
スタジオスミカ 代表 / ボディワーカー
アスレティックトレーナーを学ぶ専門学校を卒業後、2012年にピラティスを始める。2015年から手を使った調整法を学び、2020年にLPA(リードピラティス アジャスメント)を設立。
LPA(リードピラティス アジャスメント)はピラティスを地域に根づかせたい、ボディワークとしてのピラティスを普及することを目的に設立しました。
ピラティスを学び始めた時、ピラティスなのかトレーニングなのかよく分からないメソッドでした。体の動きと反することを行っていたり、キラキラして敷居が高いと感じていたことを覚えています。ピラティスを学ぶなかで、ジョセフ・ピラティス氏が残した書籍では、ピラティスのことを「コントロロジー」と呼んでいることを知りました。
「体は反射で動くのではなく自分の意識でコントロールしながら動くべきもの」と伝えていたようです。
今ではピラティス氏や後継者とお会いすることができないため、その意図を正しく知ることはできません。しかしながら現状のピラティスは本来のピラティスとは異なるものだと感じています。
LPAは「ボディワーク」という分野から様々なメソッドを学び、参考にさせていただきながら、考えを取り入れています。
リードピラティスの「リード」は、「心と体の繋がり」「脳、筋肉の繋がりから意図して動く」「学びからの繋がり」「指導者が正しく導く・誘導する」といった意味から誕生しました。
LPAではピラティスだけを学ぶのではなく心と体を学ぶことでピラティスが生きるをテーマとし、呼吸・心・体・感覚・解剖学などピラティスを行う上で大切なことを、繋がりながら学べる場所です。私自身、体を学ぶことが楽しく、知れば知るほど謎が増え、体の魅力に浸かっています。LPAのピラティスの学びが地域に根づき、発展していくこと・健全な体を知ることができる環境や、セッションやレッスンを受けられる場所が増えることを目指しています。
スタジオ・アクセス
スタジオスミカ
〒500-8858
岐阜県岐阜市福住町1-16-2 ALEXビル302
TEL: 080-3628-1771
Email: takulead@studiosumica.com
アクセス:
JR岐阜駅より徒歩6〜8分
名鉄岐阜駅より徒歩10分
駐車場あり
お申し込み・お問い合わせ
講座へのお申し込み、ご質問は下記よりお気軽にお問い合わせください。