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Studio sumica Pilotes & Body work

CASE

症例

腰痛予防!太もも裏のストレッチ①

2021.1.20

スタジオスミカの堀江です。新しく動画を投稿しました。今回の動画は腰痛予防に最適な太ももの裏側ストレッチです。

この動画のストレッチは一度は皆さんも行ったことがるであろうストレッチです。このストレッチを動画にした理由は身近で誰でも行えるストレッチだからこそ、正しく行えているか確認して、正しく行ってほしいという意図があります。

気軽に行えるから何となく行うではなく、気軽に行えるから正しく行って欲しいです。

腰痛が起こるメカニズムはシンプルに筋肉が緊張をするからです。筋肉が硬くなることで背骨のスペースが狭くなることで「ヘルニア」を起こしてしまいます。

筋肉は繋がり合っているので何処の筋肉も緩くいてほしいのですが、腰痛予防として硬くしてほしくない代表的な筋肉は「太ももの裏側」です。

ハムストリングスと言うのですが、4つの筋肉で構成されています。

写真上では3つに構成されていますが、大腿二頭筋が長頭と短頭と分かれているので4つと書いています。

ここの筋肉は骨盤にくっついています。硬くなることで下に引っ張ってしまうので、骨盤は「後傾」と言われ後ろに倒れます。それが助長されると腰も後ろに倒れてしまい、胸も丸まり、猫背になります。

この時に腰が後ろに倒れる=腰が潰れてしまうイメージを持っていただくと、腰痛等にメカニズムがイメージできるかと思います!

その他にも要因はありますが、腰が後ろに倒れることで腰にある筋肉が硬くなり腰痛を発症します。太ももの裏が硬くなるとお尻も硬くなるので、坐骨神経つも発症される方が多くいらっしゃいます。

それらを予防するためにも太ももの裏側は適切な筋肉の緩みを保ち適正な筋肉の刺激を入れていきましょう!